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日本における自殺者は8年連続で減少、国際的に突出して高い状況は変わらず

1 :完全匿名の名無しさん:2018/09/11(火) 16:12
 政府は6月19日、2018年版の自殺対策白書を閣議決定しました。日本は自殺が特に多い国として知られていますが、対策はあまり進んでいません。
 日本における昨年(2017年)の自殺者数は2万1321人で、自殺者数自体は8年連続で減少しています。過去最多を記録した2003年には3万4427人が自殺していましたから、15年で約3分の2に減少したわけです。しかしながら、国際的に見ると日本の状況は深刻です。

 日本における10万人あたりの自殺死亡率は約20人ですが、米国は13.4人、ドイツは12.6人、英国は7.5人と先進国の中では日本が突出して高くなっています(2013年以降のデータで比較)。宗教上の理由による違いを指摘する人もいますが、正教が多いロシアの自殺率は日本並みですから、キリスト教圏が必ずしも低いというわけではありません。韓国は28.5人と日本よりさらに高くなっています。黄色人種どもはロクでもないことになっています。

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